高市早苗総務相や稲田朋美政調会長が極右ネオナチ団体代表と写真!!自民党本部がネオナチ本を大量購入していた!!


̃Gg[͂ĂȃubN}[Nɒlj

第2次安倍改造内閣で総務相に就任した高市早苗衆院議員や、自民党の稲田朋美政調会長ら国会議員3人が、極右団体代表の男性と議員会館で会い、ツーショットで撮った写真が団体のホームページに一時公開されていたことが9日、分かりました。海外メディアも取り上げる騒ぎとなっていますが、議員側は「男性の人物像は知らなかった」と説明しました。

Sponsored Links

団体は「国家社会主義日本労働者党」で、ホームページにはナチス・ドイツの象徴「かぎ十字」やこれに似たマークを数多く掲載。代表の男性は、山田一成氏。

英紙ガーディアンなど海外主要メディアも報道しており、国際的に波紋が広がる可能性があります。当該のページは既に削除されています。

高市早苗衆院議員と稲田朋美衆院議員について山田一成氏。稲田議員と高市議員に対する評価は高く、「将来自民党を背負って立つ」「愛国保守議員」と評していました。

この騒動に対して高市議員側は、山田氏が「雑誌のインタビュアーの補佐だった」としており、、取材修了後に「一緒に写真を撮りたい」と言われて応じたに過ぎないと説明。「ネオナチ団体の代表」だとは全く聞いておらず、それ以前にも以後も交流は一切ないと明言しました。

また稲田議員側は、「ご指摘の人物は、雑誌取材の記者同行者として、一度だけ会い、その際写真撮影の求めには応じたものだと思われます。記者の同行者という以上に、その人物の所属団体を含む素性や思想はもちろん、名前も把握しておらず、それ以後何の関係もありません」と説明しています。

ところが自民党と山田氏は、14年前から関係性があるという情報が「しんぶん赤旗」「日刊ゲンダイ」に残っていました。

2000年には、山田氏が社長を務める雷韻出版が発売した反共謀略本『誰も知らない日本共産党のホンネ』を自民党本部が大量に買い取り、広告ビラを選挙で活用するよう全国に通達していたとのこと。本の定価は1400円で5万部を買い取ったとのことで、合計7000万円にもなります。さらに宣伝ビラ3000万枚の費用が1億1000万円。「読売」や「毎日」など全国紙にも広告を出していため、約2億円の経費がかかっていることになります。

この報道の内容が本当なら、かなり前から自民党に山田氏が関係しており、自民党議員らがウソをついている可能性が高まります。海外でも報道されているネオナチ問題、いったいどうなるのでしょうか。

source

Sponsored Links
1 Star2 Stars3 Stars4 Stars5 Stars (No Ratings Yet)
Loading...
̃Gg[͂ĂȃubN}[Nɒlj

キルロイ の紹介

管理人のキルロイです。 現在、当サイトでは記者を募集しています。 あなたの伝えたいという熱い思いを形にしてみませんか? あなたの記事をお待ちしています。 なお、オープンにしていいご意見、ご感想、質問等ありましたらコメント欄からお願いします。それ以外のご連絡は、上の「サイト情報」からメールをお願いします。なお、全ての質問(単なる誹謗中傷など)に対して必ずしも返信するとは限りませんのでご了承ください。
カテゴリー: 事件・事故, 政治・法律 タグ: , , , , パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)