シベリアの川で古代の怪物の化石発見か!?1億5000万年前の恐竜の頭らしき化石が見つかる!!


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ロシア・シベリアのヤマロ・ネネツ自治管区にあるヤマル半島の奥地で、釣り人が「牙を見せて笑っている笑顔」を発見しました。この笑顔の持ち主、もしかすると1億5000万年前に生息していた古代生物かもしれません。

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発見されたものは、川底に埋まっている石。しかしただの石ではなく化石のようで、形状はワニのような爬虫類の顔に見えます。石には大きな口と牙が確認できます。

研究者によると、この化石は1億5000万年前のものとのことで、この生物はトカゲのような生き物だったとのこと。生物が生息していたのは、2億7000万年前~2億9900万年前だと推測されています。

エカテリンブルクの動植物の生態研究をしちる博物館の館長Pavel Kosintsev氏は「恐竜のような頭蓋骨に見えるこの写真を見て非常に驚いた。ただ、これが本当に古代の爬虫類である、ということは言い切れません。慎重に化石を調べる必要がある」と語りました。ただし「でも写真から判断すると、鋭い牙と大きな頭を持つ恐竜であることを認める」としており、恐竜である可能性も否定していません。

一方でバーミンガム大学のリチャード・バトラー氏は、「化石が水から出た状態ではないと判断ができない。単純に奇妙な形の岩かもしれない」「葉のように見えるのは岩の上に成長する植物の可能性がある」「化石か否かについては怪しい」と語っています。またブリストル大学のマイク・ベントン氏は「これはニセモノだ」「学生のいたずらのように見える」としており、多くの学者がニセモノだと判断しています。

研究チームは、この周囲で発生している洪水によって化石が流されないうちに回収して調べるために調査を急いでいます。

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