リアル『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』!?レバノン大使を装ってコロンビアで豪遊していた男が逮捕される!!


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映画『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』は、世界中を騙した天才詐欺師とFBI捜査官の物語ですが、そんな男が実在しました。

コロンビアで、レバノンの外交官を装ってコロンビア当局を騙していた男が逮捕されました。男がレバノンの外交官ではないことは、数ヶ月にわたって誰も気付きませんでした。

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逮捕されたのは、コロンビア人の詐欺師ジェイソン・ネック・ヤイル・ガルシア。ガルシアは、偽造IDカードを作りジェイソン・アブドゥル・アジーズ・アル・ハキム・アリ・ナイブという偽名を名乗っていました。

コロンビア当局は、ガルシアの言うことを真に受けて外交官と同様の対応を行いました。ガルシアはレバノン大使として数ヶ月にわたって高級ホテルに宿泊し、高級レストランで食事をしていました。

さらにガルシアは、レバノン大使としてコロンビアの一流大学で講演をしていました。ガルシアは市長、軍関係者、警察関係者などの有力者とも面会し、政府高官と一緒に講演を行い、イスラエルとパレスチナの紛争について熱い議論まで交わしていました。

ところが、非常に単純なミスからガルシアの身元が判明してしまいました。

軍司令官大佐のアレハンドロ・ロペス氏は、ガルシアの話を聞いた際、スペイン語をコロンビア人レベルの饒舌さで使いこなし、外国語訛りが全くないことに疑問を抱きました。ロペス氏は、この疑念からガルシアの周辺を調査するように指令を出しました。すると驚くべき事実が発覚しました。

ガルシアは、昨年、町にやってきた人物で、すぐに人権専門家として確固たる地位を築いていました。その後、ガルシアは大学、自治体、政府の協議会に出席していました。このときレバノンの大臣と自分を偽り、アラブ紛争に関する会議に出席していました。

コロンビア当局は、ガルシアの経歴に不明な点があることに気付くとレバノン大使館で身元を調べました。その結果、レバノン大使にジェイソン・アブドゥル・アジーズ・アル・ハキム・アリ・ナイブなどという人物は存在しないことが発覚。ガルシアはすぐに公文書偽造の罪で逮捕されました。

驚くべきことにガルシアの詐欺は今回が初めてではありませんでした。以前には、特別待遇を受けるためにコロンビアの有名なミューシャンになりすましていました。

ロペス氏は、今回の一件から大学や教育機関は偽の身分証明書に騙されないために身元をしっかりと確認するべきだと勧告しました。

まるで映画『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』のような詐欺師の物語でした。

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