燃料不要で半永久的に稼動する量子宇宙エンジンがNASAの実験で動作に成功!!宇宙の果てまで行ける!?


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発明家ロジャー・ソーヤー氏が2000年に発表した画期的なエンジンシステム「EmDrive」は、発表当初、これまでの物理法則に反したコンセプトを見た誰もが「実現不可能」と笑いものにしました。ところがアメリカ航空宇宙局(NASA)が行った実験によって、「EmDrive」が稼動することが分かりました。

この「EmDrive」を利用したエンジンを使えば、燃料を使わずに半永久的に宇宙船に推進力を与えることができ、人工衛星の大きさを半分程度にすることができるかもしれません。

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これまでの物理理論では、「量子真空プラズマスラスタから推進力は得られない」と考えられていましたが、実験の結果、プラズマクラスタによって推進力を得ることができました。

開発されたエンジン「EmDrive」は、原理的には非常に単純な装置です。密閉容器内でマイクロ波を反射させることによって宇宙船に推進力を与えるというもので、簡単に言ってしまえば「電波を飛ばす反動で物体を動かす」ということ。

このエンジンの画期的な点は、マイクロ波で進むことができるところで、推進剤を必要とせずに移動できます。またマイクロ波は電気によって作り出すことができるため、太陽光発電などで電気を補給して装置が壊れない限り、推進力を得続けることができます。

さらに燃料が電気であるため、これまでのような燃料を宇宙船に積む必要がなく、宇宙船を半分程度の大きさにまで小型化することができる可能性があります。

ただしNASAがテストしたエンジンでは、コンセプトのエンジンよりも出力が低く、欠陥がある可能性があるといいます。

一方で、「EmDrive」と同様の仕組みのエンジンは作られており、中国の研究チームが試作したエンジンは720ミリニュートン(約72g)の推進力を生み出すことができたと報告していました。この出力は、衛星用エンジンと同程度の出力だったとのことですが、多くの人が成果に懐疑的でした。

今回の実験で「EmDrive」の原理が機能することがはっきりとしたため、今後の研究次第では効率的な宇宙エンジンが宇宙船に搭載されるようになるかもしれません。

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