世界遺産の奈良「吉水神社」の宮司がナチスのような民族主義発言で外国人差別!!「在特会」の活動にも参加!!


̃Gg[͂ĂȃubN}[Nɒlj

奈良県吉野郡吉野町にある吉水神社の宮司が、ブログ上で外国人差別とも思える主張を繰り広げていることが話題となっています。宮司の主張の中には、ナチスに倣ったような民族主義的な文言も含まれており、宮司は「ヘイトスピーチ」などでも問題となっている在日特権を許さない市民の会(在特会)とのつながりもあるようです。

Sponsored Links

吉水神社の宮司である佐藤素心氏のブログ『世界遺産の吉水神社から「ニコニコ顔で、命がけ!」』には、外国人観光客を一方的に非難する差別的な書き込みが多数見受けられます。その中には「中国は世界一マナーの悪い国だ・・・もう駄目だ!日本に来るな!」「韓国人は反日の人が多いのだから日本にくるべきではありませんね」「中国人の観光がなければつぶれる旅館はつぶれたらいいです」などの文言があり、そのほかにも「中国が日本に観光で来て、鳥インフルエンザ菌をばら撒いて帰る!中国人が触った所は必ず消毒」「世界の恥さらし「支那人のマナー」の悪さ 道に唾や痰を吐く、トイレは汚す落書きはする観光地の文化財を損傷させる 支那人の集団万引きがある 今・・・・中国人は、世界で嫌われている。」などの主張が展開されています。

これらの主張の根底には民族主義的な思想があるようで、「古来民俗学的にも世界で最も優秀な民族は「大和民族」と「ゲルマン民族」であることは確かである。」と主張。さらに「すなわち国家で言えば 「日本人」と「ドイツ人」である。おそらく3番目に頭の良い民族は「インド人」だろう。世界で一番頭の悪いのは「韓国人」でその次が「中国人」であろう。すなわち、他国の真似をする民族は頭の悪い民族である。」というコメントを残しています。そのほかにも「日本に観光に来ても「中国人韓国人」の教養レベルは最低なのである。「中国人や韓国人」は頭の悪さが喋ればすぐにわかる」という文言もあり、一方的な意見を展開しています。

佐藤氏は、「けんむの会」と呼ばれる団体の会長も務めており、在特会との繋がりもあるようです。

これ以外にも、キリスト教やイスラム教を否定し、一神教批判も展開しています。

世界遺産に選ばれている神社の宮司が、ここまで露骨な差別的発言を公然に行っているのは問題がありそうです。

source

Sponsored Links
1 Star2 Stars3 Stars4 Stars5 Stars (No Ratings Yet)
Loading...
̃Gg[͂ĂȃubN}[Nɒlj

キルロイ の紹介

管理人のキルロイです。 現在、当サイトでは記者を募集しています。 あなたの伝えたいという熱い思いを形にしてみませんか? あなたの記事をお待ちしています。 なお、オープンにしていいご意見、ご感想、質問等ありましたらコメント欄からお願いします。それ以外のご連絡は、上の「サイト情報」からメールをお願いします。なお、全ての質問(単なる誹謗中傷など)に対して必ずしも返信するとは限りませんのでご了承ください。
カテゴリー: 事件・事故, 地域 タグ: , , , , パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)