自転車自体が巨大なカギ!?サドルとフレームをチェーンロックにした自転車デザイン「YERKA」


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自転車のカギは、タイヤの回転を止めたりチェーンロックで自転車を固定したりするものが一般的ですが、カギをこじ開けたりチェーンを切ったりすることで盗まれてしまいます。

そこでチリの学生たちは、「自転車自体をカギ化する」という驚くべきアイデアを実現した自転車デザイン「YERKAプロジェクト」を発案しました。

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「YERKA」は、自転車にカギを取り付けるのではなく、自転車自体をカギにするという驚くべきアイデアを実現したものです。

この自転車は、フレームが変形する構造となっており、ポールなどに繋ぐことで自転車の盗難を防ぎます。フレームを伸ばしてポールを抱きかかえるように取り付け、最後に引き抜いたサドルを繋ぐことで自転車自体をカギにしてしまいます。

開発したのはJuan José Monsalveさん、Cristóbal Cabelloさん、Andrés Roiさんです。

現在、自転車をBluetooth経由でスマートフォンと接続したコンビネーションロックの開発にも取り組んでいます。

この構造なら、自転車を盗もうとすれば自転車を壊さなければならず、壊れれば自転車を盗んでも価値がないため盗難を諦めさせることができますね。また自転車自体がカギのため、カギの持ち運びからも解放されます。

自転車をカギにするというユニークなアイデア「YERKA」でした。

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