この本が世界を変えた!?人類史上最も重要な10の書物ランキングが選出される!!


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名著と呼ばれる本は世界に無数に存在しますが、その中でも最も重要な10冊とはいったいどのようなものなのでしょうか。

イギリス・ロンドンの出版社フォリオ協会は「人類史上最も重要な10の書物」を選出しました。

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選ばれたのは、半分以上が科学者によって書かれた科学書。進化論を説く『種の起源』、ホーキング博士の名著『ホーキング、宇宙を語る』、物理学の基礎を築いた『自然哲学の数学的諸原理』、新しい物理学の世界を切り開いたアインシュタインの『相対性理論』、DNAの二重螺旋構造を説く『二重らせん』などです。また未来を予知したかのようなSF作品『1984年』や経済学の基礎と言われる『国富論』など、科学に関したものも選ばれています。

一方で、キリスト教とユダヤ教に多大な影響を与えた『聖書』やイスラム教に影響を与えた『コーラン』といった聖典も選ばれました。

このランキングは、2000人のイギリス人会員に対して30のリストから3冊を選んでもらう方法で選出しており、選出の基準は本の人気や面白さではなく現代世界に与えた影響力と重要性の評価でした。

ランキングの選出確率を見ると、聖書と種の起源が圧倒的な評価を得ており、3人に1人が選んでいることが分かります。

イギリスで選出されたランキングであるため、どうしてもイギリスとアメリカの作品が中心になってしまうようですね。ただ選ばれている本は、ぜひとも一読はしておきたい名著ばかりであることは確かです。

1位:聖書/37%
2位:種の起源(チャールズ・ダーウィン)/35%
3位:ホーキング、宇宙を語る(スティーヴン・ホーキング)/17%
4位:相対性理論(アルベルト・アインシュタイン)/15%
5位:1984年(ジョージ・オーウェル)/14%
6位:自然哲学の数学的諸原理(アイザック・ニュートン)/14%
7位:アラバマ物語(ハーパー・リー)/10%
8位:コーラン/9%
9位:国富論(アダム・スミス)/7%
10位:二重らせん(ジェームズ・ワトソン)/6%

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