「安倍首相が留守番電話にメッセージを残す」事件が佐賀県知事選挙中に多発!!有権者は大迷惑!!


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佐賀県知事選挙中の佐賀県で、「安倍首相が留守番電話にメッセージを残す」という迷惑電話がかけられる怪事件が発生しています。この出来事に、迷惑電話を受けた県民たちは困惑しているといいます。

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実際の留守番電話を聞いてみると、安倍首相が応援している自民党が推す前武雄市長の樋渡啓祐氏を応援するメッセージが残されています。メッセージの内容は、個別の伝言ではなく演説の録音のようです。

この出来事について佐賀県内の主婦は「正月三が日が終わった頃だったでしょうか、自宅にいたら、突然、電話が鳴ったんです。受話器を取ると、何の説明もなく、安倍首相の声で<新しい佐賀県のリーダーとして樋渡啓祐さんをご支援いただきますように>って録音テープが流れ、そのままプツン。一方的に電話をかけてきて、勝手にテープを流し、勝手に切れる。正月から、これほど失礼な電話はありませんよ」と語っています。

この迷惑電話を残しているのは自民党本部のようで、保守分裂によって苦戦を強いられている自民党本部が片っ端から安倍首相の応援テープを流しているようです。樋渡陣営に確認すると、電話は投票を呼び掛ける「総裁テープ」(広報担当)とのこと。

県内の有権者宅にランダムに迷惑電話をかけまくっていたようで、現在はすでに終了しているといいます。

この迷惑電話については、県選管にも苦情や問い合わせが「1日数本あった」(担当)といいます。

この事件について民主党の原口一博はツイッターで

『「自民党総裁を名乗る人から首相の声で佐賀県知事選挙の特定候補への投票を呼び掛ける録音電話がかかってきましたが、これは許されるのでしょうか?」「自動電話のようで、どうして家の番号がわかったか不安です。」「一方的な録音を聞かされて不快です。」県民の方から複数問い合わせが来ました。』

『法的な整理について総務省に確認をしました。「電話による選挙運動については法律上、制限がない。したがって、今回の自動音声による特定候補者への投票呼びかけについても問題はない。」という見解を得られました。法的な問題はないというのが答えのようです。詳細は、私のFBに載せています。』

『電話による選挙運動の制限は、ありませんが「選挙運動に重要な地位を占める人たちから、計画的な電話による選挙運動を指示されたような場合は、電話料等の費用は選挙費用に含めなければならないので注意を要する。」「地方選挙の手引き 平成26年」(選挙制度研究会編)とあります。』

と、問い合わせがあった旨と法律的には問題がないことを報告しています。

佐賀県知事選 安倍総裁メッセージ

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