ロボットアームがサムライ超えた!?世界最高水準ロボットvs人類最高峰サムライの居合対決がスゴイ!!


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ついに武士の世界にもロボット化の波が押し寄せてきました。

今回は、安川電機が開発した産業用ロボット「MOTOMAN-MH24」が、「剣術の達人」として知られる修心流居合術兵法創流者の町井勲氏と居合で対決する映像をご紹介します。ロボットアームの正確な動きは達人級です。

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安川電機は、創立100周年を記念して『YASKAWA BUSHIDO PROJECT』を発足。『YASKAWA BUSHIDO PROJECT』とは、「6mmBB弾居合斬り」を始め数多くの世界記録を保持する町井氏の神業とも言える剣技を、”俊敏性”・”正確性”・”しなやかさ”を高次元に融合させるという産業用ロボットの性能限界に挑みながら、「MOTOMAN-MH24」で忠実に再現するプロジェクトです。

対決では、町井氏と「MOTOMAN-MH24」が交互に居合を披露。袈裟斬り、斬り上げ、水平斬り、千本斬りなど、さまざまな居合術で勝負をしていますが、どちらも引けを取りません。

「MOTOMAN-MH24」の日本刀の扱いが凄まじく、もはや達人級ですね。ちなみに、この動画を撮影するためにさまざまな苦労があったようです。

撮影秘話
・当初は竹や藁を一向に斬ることができず、刀を何本も駄目にしては、その度に刀鍛冶に直してもらった。
・町井氏に協力を仰ぎながら刀の入射角度や速度の調整を繰り返し、撮影直前に、ようやく斬れるようになった。
・真剣を用いる危険な撮影現場のため、お祓いからスタート。
・ロボットが使用している刀は町井氏のセレクトによる、江戸時代に作られた逸品。
・カメラマンは甲冑を身に纏い、他スタッフは全員透明アクリル盾の後ろに待機しながらの作業となった。

居合術という非常に複雑な動きを必要される技も、ロボットアームで再現できてしまうことに驚かされますね。そのうちさまざまなスポーツがロボット同士の対決になってしまいそうです。

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