日米ロボット大戦のためロボット企業「メガボッツ」が6000万円の資金調達を開始!!NASAやDARPAから技術導入!?


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先日、アメリカの巨大ロボット「メガボット」の挑戦に日本の巨大ロボット「クラタス」が受けて立つことをご紹介しましたが、アメリカのロボット企業ロボッツ社が資金調達を始めました。目標金額は50万ドル(約6000万円)だといいます。

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以前、アメリカの巨大ロボット企業メガボッツは、巨大ロボット「クラタス」で知られる日本の巨大ロボット企業の水道橋重工に向けて宣戦布告動画を公開。この宣戦布告に水道橋重工も受ける旨を表明していました。

メガボッツは、巨大ロボット大戦に勝利するために、今度は資金調達を開始。資金調達サイト「キックスターター」で50万ドル(約6000万円)の資金提供を呼びかけており、すでに25万ドル(約3000万円)を集めています。

水道橋重工は挑戦を受けるに当たって、白兵戦での戦いを指定していましたが、メガボットはもともと白兵戦仕様ではなくアップグレードが必要となります。そこで白兵戦に耐えられるように「重装甲の追加」「火力アップ」「重量化でも動けるように油圧のグレードアップ」「スピードアップ」「新油圧システムとスピードアップに対応した電源ユニットのグレードアップ」などが必要として、アップグレードに必要な資金を集めています。

基本的なアップグレードには50万ドルが必要だといいますが、さらに「さまざまな武器を試して最高の武器を選ぶ」「バランスアップ」「コックピット強化」「カッコイイ塗装」などの完全アップグレードには150万ドル(約1億8000万円)が必要だといいます。

また集めた潤沢な資金を使って、アメリカ国防高等研究計画局(DARPA)から動的分散アルゴリズムの導入、アメリカ航空宇宙局(NASA)からコックピットの生命安全システムの導入、ハリウッドの映画会社からカッコイイ塗装の導入などを目指しており、世界最先端の技術を結集するようです。

戦術や戦略に注目する水道橋重工に対して、戦うためにまず兵站を整えるあたり戦争やビジネスで世界と戦ってきたアメリカらしい方針ですね。同じ作戦で資金を集めてもアメリカ勢に日本勢が勝つのは難しく、圧倒的な物量で攻められると水道橋重工には辛い戦いとなりそうですが、果たして水道橋重工はどのようにメガボットと戦うのでしょうか。

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