最高時速1290kmのチューブ列車による新輸送システム「ハイパーループ」の試験用チューブが砂漠で建造中!!


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テスラ創業者イーロン・マスク氏が最高時速1290kmの「チューブ列車」による新輸送システム「ハイパーループ」を提案していましたが、ついに計画が実行へ移されました。

新輸送システム「ハイパーループ」の試験用装置が、アメリカ・ネバダ州ラスベガスの砂漠に建設されています。

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新輸送システム「ハイパーループ」は、Hyperloop TechnologiesとHyper Transportation Technologiesという2つのチームが開発競争を行っていますが、このたびHyperloop Technologiesが試験用のチューブをラスベガスの砂漠に建設し、2016年にテスト走行を始めるとしています。

「ハイパーループ」は、サンフランシスコとロサンゼルスを30分足らずでつなぐ新輸送システム。実現すれば、最高速度は時速1290kmに達するといいます。

建設費用は総額60億ドル(約5830億円)未満で、年間で片道740万人の輸送が可能。建設事業は完成までに7~10年かかる見通しだといいます。

57ページに上る設計計画によると、太陽光発電を採用する同システムは、各カプセルに最大乗客28人を乗せ、低圧の鋼管を通じて最大時速約1290kmで輸送します。距離約600kmのロサンゼルス~サンフランシスコ間を輸送カプセルが30秒毎に発車する計画だといいます。

今回用意されたチューブは直径3.3m。つなぎ合わせれば全長3kmになるといいます。チューブ内を走るポッドは、2016年1月29日、30日にテキサスA&M大学で120以上のチームが参加するデザインコンペによってデザインが決定され、試作機を開発後にカリフォルニア州ホーソンのトラックで試験走行する予定です。

実現すれば新幹線やリニアモーターカーなどの高速鉄道を代替できる高速移動手段となるかもしれませんね。

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