最高時速1290kmのチューブ列車による新輸送システム「ハイパーループ」のポッドのプロトタイプが開発される!!


̃Gg[͂ĂȃubN}[Nɒlj

テスラ創業者イーロン・マスク氏が提案している最高時速1290kmのチューブ列車による新輸送システム「ハイパーループ」。アメリカ・ネバダ州ラスベガスの砂漠にチューブが建設されていますが、チューブ内を走るポッドのプロトタイプも同時進行で開発されます。Arx Pax社が開発した1/12スケールのポッドをご覧ください。

Sponsored Links

Arx Pax社が開発したポッドは、磁場によって浮遊するシステムを採用しており、JR東海が開発を進める超電導リニアと似たシステムです。導電性のレール表面に電流を流して磁界を作り出し、ポッドにも磁界を作り出してポッドとレールを反発させて浮遊させています。

ポッドとレールの磁界によって前進や後退を行うことができ、進行方向を自由に走らせることができます。

公開された1/12スケールのポッドの映像を見てみると、ポッドがチューブ内を自由に走り回っているのが確認できます。

どうやらイメージとしてはチューブ内を走る超電導リニアのようなシステムになるかもしれませんね。ハイパーループのポッドは、2016年1月29日、30日にテキサスA&M大学で120以上のチームが参加するデザインコンペによってデザインが決定され、試作機を開発後にカリフォルニア州ホーソンのトラックで試験走行する予定です。

Sponsored Links
1 Star2 Stars3 Stars4 Stars5 Stars (No Ratings Yet)
Loading...
̃Gg[͂ĂȃubN}[Nɒlj

キルロイ の紹介

管理人のキルロイです。 現在、当サイトでは記者を募集しています。 あなたの伝えたいという熱い思いを形にしてみませんか? あなたの記事をお待ちしています。 なお、オープンにしていいご意見、ご感想、質問等ありましたらコメント欄からお願いします。それ以外のご連絡は、上の「サイト情報」からメールをお願いします。なお、全ての質問(単なる誹謗中傷など)に対して必ずしも返信するとは限りませんのでご了承ください。
カテゴリー: 乗り物, 国際, 建造物, 技術・実験, 科学 タグ: , , , , , , , , , , パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)