コンクリートのひび割れを細菌の力で自動的に直す自己修復コンクリートがスゴイ!!


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オランダのデルフト技術大学の微生物学者ヘンドリックス・マリウス・ジョンカース氏と、コンクリート技術者のエリック・スクランゲン氏は、細菌の力を使うことで自己修復するコンクリートを開発しています。このコンクリートが普及すれば、耐久性を向上させることができます。

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通常のコンクリートは、内部の鉄筋が錆びて膨張することでコンクリートにひび割れが起こります。するとひび割れから水が入り込み、コンクリートの劣化は加速していきます。

しかしジョンカース氏が開発したコンクリートには石灰岩を作り出すバクテリアがあらかじめ混ぜられており、水が入り込むとバクテリアが活動を開始し、コンクリートのひびを石灰石で修復してくれます。また0.5mm程度の幅のひびを埋めることができるとのことで、修復能力も高いとのこと。

この自己修復コンクリート、従来品に比べて1.5倍ほどのコストとのことですが、コンクリートのコストは建設費用の1~2%程度にすぎないため、補修費用などを考慮すれば非常に経済的とのことです。

効果がどの程度持続するのかが疑問ですが、長期間耐えられるなら非常に有用な製品ですね。

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