「キツネの帽子」を被った写真で運転免許証の更新に挑む男性が話題に!!


̃Gg[͂ĂȃubN}[Nɒlj

第二の空飛ぶスパゲッティ・モンスター教となりそうです。

アメリカ・オレゴン州で、ある男性が「キツネの帽子」を被った写真で運転免許証の更新に挑んで話題となっています。この男性、一度は帽子姿の写真を運転免許証に使うことを拒否されましたが、弁護士とともに法律的に戦い、ついに「キツネの帽子」を被った写真で運転免許証の更新に成功しました。

Sponsored Links

2015年の夏に運転免許証の更新を行おうとしたこの男性。キツネの帽子を被った姿の写真を運転免許証に使おうとしましたが、免許センターに拒否されてしまいました。

この男性、実は「セブンドラム教」という宗教の司教であると自称しており、野生動物を崇めているといいます。男性は精神的な象徴としてキツネの帽子を採用しており、どこに行くにもキツネの帽子を被っています。そのため宗教上の理由からキツネの帽子を着用して運転免許証の写真を撮影することは、憲法上の「信教の自由」で認められているとして免許センターと法律的に戦うことにしました。

9ヶ月もの間、運転免許証を更新できなかった男性ですが、弁護士とともに免許センターに帽子着用を認めるように訴えました。

一方の免許センターは、顔認証システムが誤作動を起こさないようにするためには、帽子などで顔が隠されていないことが重要であると説明していました。

しかしその後、免許センターは対応を変更し、男性の言い分を聞き入れて帽子の着用を認めることにしました。そして男性はキツネの帽子を被った姿で運転免許証の更新に成功しました。

公共の利便性と信教の自由という2つの重要な事柄がぶつかる難しい問題ですね。しかしこのままでは、そのうちアメリカの運転免許証の写真は、ヘンテコな人で溢れかえりそうですね。

Sponsored Links
1 Star2 Stars3 Stars4 Stars5 Stars (No Ratings Yet)
Loading...
̃Gg[͂ĂȃubN}[Nɒlj

キルロイ の紹介

管理人のキルロイです。 現在、当サイトでは記者を募集しています。 あなたの伝えたいという熱い思いを形にしてみませんか? あなたの記事をお待ちしています。 なお、オープンにしていいご意見、ご感想、質問等ありましたらコメント欄からお願いします。それ以外のご連絡は、上の「サイト情報」からメールをお願いします。なお、全ての質問(単なる誹謗中傷など)に対して必ずしも返信するとは限りませんのでご了承ください。
カテゴリー: デザイン, 国際, 政治・法律, 文化 タグ: , , , , , , , パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)