フェイスブックの第1四半期は51.9%増収!!モバイル広告急増!!


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インターネット交流サイト(SNS)大手の米フェイスブックが27日発表した第1・四半期決算は、売上高が前年同期比51.9%増の53億8000万ドルとなり、予想を上回りました。

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モバイルアプリの人気が高かったことに加え、動画のライブ配信機能「ライブ動画」サービスを拡充したことで既存の広告主が支出を拡大、新規広告も増加したことが背景。広告収入は52億ドルと、56.8%増加しました。

モバイル広告の広告収入の全体に占める割合は約82%となり、前年同期の73%から拡大しました。

3月31日時点の月間アクティブユーザー数は16億5000万人となり、前年の14億4000万人から増加しました。

ウェドブッシュ・セキュリティーズのアナリスト、マイケル・パクター氏は「フェイスブックは常々、支出の増加について『警告』しているが、実際には支出をきちんと管理し、高い収益を実現している。すばらしい会社であり、批判の余地はほとんどない」との見方を示しました。

シノバス・トラスト・カンパニーのシニアポートフォリオマネジャー、ダニエル・モーガン氏は「先週のインテルとIBM、昨日のツイッターにアップルと(さえない決算が続いた)後、これ(フェイスブック決算)はハイテクセクターで最もすぐれた内容だ」としています。

普通株主帰属の純利益は15億1000万ドル(1株当たり0.52ドル)となり、前年同期の5億0900万ドル(同0.18ドル)から増加しました。

一時項目を除く1株利益は0.77ドルとなりました。

アナリスト平均予想は1株利益が0.62ドル、売上高が52億6000万ドルでした。また、営業利益率は55%で、前年同期の52%から上昇しました。

フェイスブックはまた、クラスC株(議決権なし)を新たに発行する計画を発表。クラスC株は既存株主に配当として付与します。マーク・ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)は慈善活動のため多額の寄付を行う計画。クラスC株の発行により、CEOがフェイスブック株の一部を売却したとしても、議決権の支配を失わずにすみ、フェイスブックで引き続き「積極的な役割」を果たせるようになるとしています。

フェイスブックは、米株式市場時間外取引で9.5%上昇しました。

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