躍動感が凄まじい自主制作アニメーション『作画崩壊アニミズム』


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今回ご紹介する自主制作アニメーション『作画崩壊アニミズム』は、キャラクターのスピード感を演出するために極限までデフォルメを施すことで、まるで策が崩壊を起こしているように見えてしまうアクションアニメです。作画の極限に挑む自主制作アニメをご覧ください。

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武蔵野美術大学映像学科の卒業制作として作られたこの作品。ストーリーは、荒野を旅する一行が巨大な虫のようなモンスターに襲われるというもの。槍使いの少年が少女を守るためにモンスターに挑みます。

少年は少女を守りつつ戦いますが、モンスターに呑み込まれてしまいます。ところがモンスターの体内から脱出することに成功した少年は、凄まじい動きで再びモンスターに挑みます。

モンスターの体内から出たところで作画が極端にデフォルメされ、全く違う絵になっていますね。少年とモンスターの壮絶な戦いを抽象駅に描いてスピード感を上手く演出することに成功しています。

視点も構図も動きも文句なく素晴らしいですね。

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