人口わずか32人!!ネバダ砂漠のど真ん中に建国された国「モロッシア共和国」が面白い!!


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世界中には、勝手に国を作って独立を宣言してしまう人々がいますが、モロッシア共和国もそんな勝手に作られた国です。アメリカ・ネバダ州のネバダ砂漠の真ん中に作られたミクロネーションをご紹介します。

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モロッシア共和国を建国したのは独裁者であるケビン・ボーさん。アメリカ合衆国ネバダ州ライアン郡のデイトン近郊に首都が置かれています。ボーさんは砂漠の真ん中に国家に必要な施設を設置し、独立を宣言しました。

ボー家(ガバメント・ハウスとして知られている)の裏庭および正面の庭(約1エーカーの土地)、さらに南カリフォルニアの別の私有地から成ります。元々、1977年に幼少期のプロジェクトとして確立され、1990年代後期に実体のある領土に発展しました。

モロッシアという名前は、「小さな岩山」を意味するスペイン語の単語に由来。ちなみにボーさんは、モロッソス人と呼ばれる古代ギリシャの氏族とは無関係と述べています。

その歴史は浅く、モロッシアは幼少期の「ミクロネーション計画」に起源を持ち、1977年5月26日にボーさんとジェームズ・スピルマンさんはグランド・ヴルドシュテイン共和国を建国しました。ヴルドシュテインの指導者は、ジェームズ1世王(スピルマンさん)とボー首相でした。

1999年9月3日に、ボーさんはヴルドシュテインに代わるものとしてモロッシア共和国を建国して、彼自身がその大統領であると宣言しました。

モロッシア共和国は各国に飛び地を持っており、ネバダ州だけでなくペンシルベニア州、カリフォルニア州、金星、北大西洋にも土地を持っています。

モロッシア共和国には独自の郵便局、銀行が存在しており、宇宙開発計画も進行中。アメリカには納税しているものの、これを「対外援助」と称しています。人口は32人ですが、ボーさんの独立への気持ちは本物です。

観光には事前の予約が必要であり、予約なしで訪問すると入国できません。ビザは不要ですが、アメリカのビザが必要となる場合があります。入国にはパスポートの提示義務はないものの、パスポートの提示が推奨されており、入国時には入国スタンプを押されます。

なお火器、弾薬、爆発物、ドラッグ、アルコール飲料、タバコ、白熱電球、プラスチック製の買い物袋、ナマズ、新鮮なほうれん草、宣教師およびセールスマン、玉ねぎ、およびセイウチは持ち込み禁止となっています

軍服を着て無数の勲章を身に付けていますが、いったい何の勲章なのかも分かりませんね。

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