美術館にメガネを置いて芸術作品に見せかけてみる実験が話題に!!


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まるで落書きのような絵画が数十億円で取引されているニュースを見ると、「なんでこんなに高いんだ?」と疑問に思うこともあります。その感覚は正常で、もしかすると思い込みで価値が上がっているだけかもしれません。

アメリカで、近代美術館で行われた普通のメガネを芸術作品に仕立て上げる実験が行われ、話題を集めています。

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実験が行われたのは、アメリカのサンフランシスコ近代美術館。ケビン・グェンさんと TJ・カヤタンさんは、日用品を展示品のように並べて反応を確かめる実験を行いました。

最初に並べられたのは、帽子とゴミ箱。ところがこれには観客もあまり反応しませんでした。

そこでメガネを置いてみると、観客は足を止めて鑑賞。他人が美術品と評価したためか、他の人も美術品として扱うようになり、中には写真を撮影する人まで現れたといいます。

何に価値を見出すのかは人それぞれですが、価値があると思っているものの中には、大した価値がないものも含まれているのかもしれませんね。

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カテゴリー: 国際, 技術・実験, 芸術 タグ: , , , , , パーマリンク

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