キューバのカストロ前議長が「記念碑は作るな」と遺言!!カストロ「個人崇拝のようなものは何であれ嫌いだ」


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キューバ政府は、先月25日に90歳で死去したフィデル・カストロ前国家評議会議長の遺言を尊重し、その名前を道に冠したり、像を建造したりといったことは行わない方針を発表しました。前議長の実弟のラウル・カストロ国家評議会議長が3日、発表しました。

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東部サンティアゴデクーバへのフィデル氏の遺灰の埋葬を翌日に控え、ラウル現議長は大規模な集会で演説し、今月行われる議会で「前議長の遺志をかなえる」法案が提出されるだろうと述べました。また「革命の指導者は、いかなる個人崇拝の表明も拒否していた」と述べました。

ラウル議長はフィデル氏の遺言について「自身の死後、さまざまな機関や広場、公園、道路などの公共施設に自分の名前や肖像は使用されたくないと主張し、その態度は人生最期のときまで一貫していた」と述べました。また「記念碑や像といった同様の形態のもの」もあってはならないと述べていたといいます。

フィデル氏はキューバ革命を経て1959年に政権を握って以来、2006年に国家元首の権限を実弟のラウル現議長に暫定委譲するまで数十年にわたり、キューバ国民の生活のあらゆる場面でその姿を目にする存在でしたが、常日ごろから自身を記念する建造物や碑などは一切いらないと語っていました。また、ジャーナリストのイグナシオ・ラモネ氏との会見で「個人崇拝のようなものは何であれ嫌いだ」と語ったこともあります。

フィデル氏らしい遺言ですね。

参照

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