ガーナの「偽の米大使館」が発覚!!10年あまりも不正入手のビザなどを発給!!


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ガーナの首都アクラで、閉鎖された「偽の米大使館」が、10年あまりにわたってビザを不正に入手して発給するなどしていたことが明らかになりました。米国務省が明らかにしたもので、今夏に閉鎖されるまで、犯罪組織が2階建ての老朽化した建物内で運営していました。

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建物の外には米国の国旗が掲げられ、内部にはオバマ大統領の肖像画が飾られていた。英語とオランダ語を話す複数のトルコ人が大使館員として振る舞い、業務を遂行していたといいます。

米国務省は2日夜に発表した声明で「偽の大使館は米国政府ではなく、トルコとガーナの犯罪組織の要員が運営し、ガーナ人の弁護士が移民や犯罪法の執行に関わっていた」と述べました。さらに、同じ組織が「偽のオランダ大使館」も運営していたことが分かりました。

偽の米大使館は、ガーナの都市で看板やチラシを使って営業するだけでなく隣国トーゴやコートジボワールでも営業を行っていたといいます。また発行されるのは偽造文書だけでなく違法に得た合法的ビザを6000ドル(約68万円)で購入することができ、クライアントは近くのホテルで宿泊することもできたといいます。

取り押さえられたときには、アメリカ、インド、南アフリカなど10か国の合法ビザ、違法ビザ、150冊のパスポートが押収されました。

犯罪組織は、明確な目標を持って運営を行っていたとのこと。またアフリカでは欧米諸国への渡航ビザの需要が高まっているといいます。

参照

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