パリに「スティーブ・ジョブズ通り」が提案されるも市議会左派が反発!!


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パリ13区に新設されるハイテク拠点を囲む通りの1つに、2011年に死去した米アップル共同創始者スティーブ・ジョブズ氏の名前を付けるとの提案がパリ市議会に出さましたが、緑の党や共産党系の議員らから反対が噴出しています。

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提案は、13区の区長が行ったもので、ジョブズ氏の功績にちなんで「スティーブ・ジョブズ通り」と名付けたいといいます。

左派議員らは、中国の契約先の労働環境問題や、アイルランドでの脱税疑惑などを挙げ「スティーブ・ジョブズ氏という選択は不適切」との声明を発表しました。

左派が多数派のパリ市議会は、来週中に命名に関する投票を行います。

ハイテク拠点「ラ・アール・フレシネ」は、1929年に鉄道駅の施設として設計された場所。欧州最大規模のハイテク・インキュベーション施設として改装が進められており、来年初めのオープン時には1000社あまりのスタートアップ企業が収容される予定となっています。

参照

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