「防水布を発明したチャールズ マッキントッシュ」仕様にグーグルロゴが変更!!


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2016年12月29日、「防水布を発明したチャールズ マッキントッシュ」仕様にグーグル検索のロゴデザインが変更されました。タイトル「防水布を発明したチャールズ マッキントッシュ」の通り、防水布を発明したチャールズ・マッキントッシュの生誕250周年です。

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チャールズ・マッキントッシュ(1766年12月29日 – 1843年7月25日)とは、スコットランドのの化学者である発明家。防水布を発明した人物であり、「マッキントッシュレインコート」は、チャールズ・マッキントッシュの名前にちなんだものです。

スコットランドのグラスゴー出身のチャールズ・マッキントッシュは、父親ジョージ・マッキントッシュ、母親メアリー・ムーアの息子として生まれました。

事務員として働いてたチャールズ・マッキントッシュは、暇な時間を見つけては科学、特に化学に没頭。そして化学素材の製造を生業とするために事務員の職を捨てました。

化学素材の開発に成功したチャールズ・マッキントッシュは、数々の発明を生み出し、その中にはタールとナフサを用いた防水布の発明も含まれます。ビジネスパートナーとなったジェームズ・ボーモント・ニールソンとともに防水布の特許を取得し、防水布によって大きな成功を収めました。

そして1823年、この防水布を応用した近代的なレインコートが世界で初めて誕生。チャールズ・マッキントッシュは、レインコートの生みの親ともなりました。

チャールズ・マッキントッシュは、結婚もしており相手はグラスゴーの商人アレクサンドル・フィッシャーの娘。2人は一人息子ジョージ・マッキントッシュを授かりました。

その後、チャールズ・マッキントッシュは1843年に死去。遺体はグラスゴー大聖堂の墓地に埋葬されました。

そんな「防水布を発明したチャールズ マッキントッシュ」仕様となっている今回のグーグルロゴは、チャールズ・マッキントッシュがレインコートを着て雨に濡れているアニメーションとなっています。またロゴをクリックすることによって「防水布を発明したチャールズ マッキントッシュ」をキーワードとした検索結果が表示される仕組みとなっています。

ナイロンなどの登場で、今では当たり前となっているレインコートも、200年前には最新科学によって生み出された驚くべき発明品だったのでしょうね。

マッキントッシュのレインコートは、現在でもマッキントッシュ ロンドンというブランドで発売されています。

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