眼球を舌で舐めることで治療する奇跡の舌技持つ眼球舐めババア「ハバ・セルビック」がスゴイ!!


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病院でも治療不可能とされた目の病気を患う世界中の人々の眼球を、舌で舐めることによって治療する…そんな奇妙な奇跡を起こす老婆がボスニア・ヘルツェゴビナに存在しました。奇跡の舌技で多くの人々を助けている眼球舐めババア「ハバ・セルビック」をご紹介します。

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ボスニアの農村で暮らしている老婆ハバ・セルビックさん(80歳)は、ハバさんは「ナナ・ハバ」の名前で知られており、舌を使って眼球をキレイにするという奇妙な技で、現代医療では治療不可能とされた世界中の人々を助けています。

ハバさんの眼球治療法は、まずアルコールで口内洗浄を行うところから始まります。口の中をキレイにすると患者の眼球を舌で直接舐めていきます。上の瞼を持ち上げると舌先で眼球をなぞり、眼窩内の異物を見つけ出します。そして異物を舌先で絡め取り、目から取り出します。

ハバさんが眼球を舐めると、目の中の汚れを取り除くことができるといい、鉛、鉄、石炭、おがくず、ガラスなどを取り除くことができます。映像を見ると、男性の眼球を舌で舐めると、口の中から異物が出てくる様子が確認できます。

民間療法のようにも思えるハバさんの治療法ですが、大きな効果があるようでこれまでに現代医療から見放されてしまった5000人以上の人々の目を治療してきたといいます。また患者はボスニアに限らず、アメリカやロシアなどの遠方からも訪れるといいます。

まさに奇跡の舌技を持つハバさんですが、この技術は子供のころに体得したものとのこと。ただし夫の目の中に木片が入り、その治療を行うまで奇跡の技は封印されていたといいます。しかし夫の治療後、他の人々の治療も行うようになったといいます。

このハバさんの舌技に対して、子供たちは気味悪がっており、子供たちには伝えられないといいます。そのためハバさんが最後の伝承者となっており、村ではハバさん亡き後にはハバさんの舌を切断して治療が続けられるようにする計画まで持ち上がっています。

ちなみにハバさんの眼球治療は、1回あたり10ユーロ(約1200円)と非常に良心的で、貧しい人からはお金を取らないといいます。

舌は、体の中でも最も柔らかく繊細な器官なため、目を傷つけることなく異物を取り除くのに最適なのかもしれませんね。舌で眼球に触れても患者が痛がっていない様子を見ると、殺菌を施されているため指や器具を挿入されるよりも安全なのかもしれません。

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