最高時速1290kmのチューブ列車による新輸送システム「ハイパーループ」の実験ポッドのテスト走行に成功!!


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テスラ創業者イーロン・マスク氏が提案している最高時速1290kmのチューブ列車による「ハイパーループ」の実証実験が行われ、デルフト工科大学が提案したポッドのプロトタイプの走行に成功しました。試作ポッドは2分の1の大きさですが、問題なくレールの上を走りました。

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「ハイパーループ」は、Hyperloop One社によって計画されているサンフランシスコとロサンゼルスを30分足らずでつなぐ新輸送システム。実現すれば、最高速度は時速1290kmに達するといいます。

トンネル内をポッドが走る構造となっていますが、ポッドのデザインは世界中の大学や研究機関が集まるコンテストによって決定されます。デルフト工科大学のポッドは、コンテストで最優秀とされたものでした。

映像を見ると、トンネル内を高速で走るポッドを確認することができます。2分の1スケールのプロトタイプですが、時速90㎞以上で走行しています。

デルフト工科大学が提案したポッドは、全長4.5m、高さが1mという小型版でありながらテストでは時速149㎞に達したといいます。またハイパーループは、磁石によってポッドを浮遊させることによって走る仕組みであるため、長いトンネルなら時速1200㎞に到達する可能性もあるといいます。

2016年1月に行われたコンテストには100以上の大学チームが参加し、そのうち30チームが2017年1月27日から29日に行われたコンテストに参加しました。また2017年夏には、コンテストが開催される予定となっています。

すでに2分の1スケールの実証実験が行われており、開発が急激に進んでいるようですね。日本列島にリニアモーターカーが開通するころには、世界中にハイパーループが建設されていても不思議ではありません。

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