ニューヨーク地下鉄で乗客が「カギ十字」の落書き消して話題に!!乗客「正しい行いをしたことに満足だった」


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アメリカ・ニューヨークの地下鉄内にナチスのシンボルである「カギ十字」が落書きされているのを発見した乗客らが、協力して消す様子が5日、ネット上に投稿されて話題となっています。

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乗客らは、4日夜に地下鉄に乗ったところ、黒いマーカーでユダヤ人とイスラム教徒を標的とする複数のメッセージや、ヒトラーを賞賛する文言が書かれているのを発見。1人の男性がティッシュを取り出して消す様子がフェイスブックに投稿されると、7日午後時点で72万5000回共有されました。

マンハッタンで地下鉄に乗車した弁護士のグレゴリー・ロックさんは、車内の異様な雰囲気を感じたといいます。「私の背後でドアが閉まると、ドアの窓にあったそれが目に入った」

車両の中の至る所に、油性ペンでナチス・ドイツのカギ十字マークやユダヤ人やイスラム教徒に対する憎悪の落書き、「ヒトラー万歳」の言葉が書きなぐられていました。

ロックさんによると、乗客たちは落ち着かない様子でしたが、どうすればいいのか分からない状態でした。そこへマンハッタンのレストランのシェフ、ジャレド・ニードさんが立ち上がり、「手指消毒剤を使えば油性ペンを落とせる。アルコールが必要だ」と提案しました。

「向かい側にいた女性が落書きをにらんでいる私を見て、何とかできないかと言ってティッシュを手渡した。そこで消毒剤が使えるとひらめいた」。(ニードさん)

「誰もがポケットやかばんをゴソゴソやり始め、手指消毒剤やティッシュを取り出した」とロックさん。乗客たちは協力して落書きを消す作業に取りかかった。「みんなただ、正しいことをしたかった」とニードさんは言い、「みんなが一緒になって行動する姿にとても勇気づけられた」とロックさんは振り返ります。

落書きはわずか数分で消し去られました。「全員が座席に戻って互いを見やり、幸せな気分になって乗車を続けた」とニードさんは話していました。

別の乗客は、男性に協力した乗客らは「正しい行いをしたことに満足だった」と話しました。

ニューヨーク市警は5日、この落書きについて捜査していることを明らかにしました。

昨年11月の大統領選でトランプ氏が当選した直後から、全米で憎悪や偏見に由来する行為の報告が急増しています。

ニューヨーク州のクオモ知事は5日、数日前に別の電車内でも米国旗の上に「カギ十字」が描かれているのが見つかり、乗客がマーカーでカギ十字の4つの隙間に「L O V E」と書いた事例を紹介。ツイッターに「ニューヨーカーは、憎悪を愛に変える」と投稿しました。

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