仏アーティストが岩の中で1週間過ごすパフォーマンスから生還!!アーティスト「やや放心状態」


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重さ12トンの岩の中で1週間を過ごすパフォーマンス作品に臨んでいた仏アーテイストのアブラハム・ポアンシュバルさん(44歳)が1日、予定していた滞在期間を終えて岩の中から出てきました。「やや放心状態」にあるとしながらも、パフォーマンスのおかげで「受け入れること」を強く感じることができたとコメントしました。

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足元がおぼつかない様子で岩から出てきたポアンシュバルさんは、健康状態を確認するためにすぐに会場を後にしました。それから約30分後、報道陣の取材に応じ「岩の中に1週間いたのだから、少しぼうっとしているのはごく自然なこと」と述べ、パフォーマンスのおかげで「受け入れる」ということを強く感じることができたと話しました。

岩の内部には、ポアンシュバルさんが座れる大きさの穴がくり抜かれ、飲料水やスープ、乾燥肉などの生活物資を置いておくためのくぼみも設けられていました。フランスの首都パリの美術館「パレ・ド・トーキョー」で行われたこのパフォーマンスは人々の関心を集め、赤外線カメラによる内部映像を見るため大勢が美術館に足を運びました。

ポアンシュバルさんは、岩の隙間から多くの人に話しかけられたことを明かし、なかには詩を読んだりギターを演奏したりする人、さらには夢を語ったりする人もいたと述べました。

奇抜で命がけのパフォーマンスを行うのは初めてではありませんが、今回は、自分を見失うほどの瞬間に何度か遭遇し「ショック」を受けたといいます。

ポアンシュバルさんは、「自分が鉱物の世界の中の1つの粒子に過ぎないと感じた」と話し、そして時には、自分と岩とが一体であるとさえも思えたとしました。また「道端の石であると感じたり、夜になると荒野の岩であるとも感じられた」とも語っています。

ポアンシュバルさんは今後、卵1ダースの上に座り、ヒナがかえるまで数週間にわたって、めんどりのように温め続けるという新たなパフォーマンスに臨む予定。

相当な精神力がなければ発狂してしまいそうですね。閉所恐怖症の人にとっては、少し想像するだけでぞっとするパフォーマンスですね。

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