「ファズラー・カーン」仕様にグーグルロゴが変更!!


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2017年4月3日、「ファズラー・カーン」仕様にグーグル検索のロゴデザインが変更されました。ファズラー・カーンは、アメリカにある高層ビル「ジョン・ハンコック・センター」の設計で知られる人物です。

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ファズラー・カーン(1929年4月3日- 1982年3月27日)は、バングラデシュ・ダッカ生まれのバングラデシュ系アメリカ人の構造工学技術者。構造エンジニアリングを用いた近代的な高層ビルの生みの親として知られており、現代の建築設計では当たり前となっているコンピュータ支援設計(CAD)のパイオニアでもあります。その革新的な構造システムによって「構造工学のアインシュタイン」「20世紀最大の構造エンジニア」とも呼ばれています。

1923年、当時は英領インドのベンガル州ダッカ(その後、ダッカはパキスタン、バングラデシュへとなった)に生まれたファズラー・カーンは、ダッカ近くの村で育ちました。父アブドゥルは、高校の数学教師であり教科書の作成にも携わっており、最終的にはベンガル地域の公共教育監督やジャガナートカレッジの好調を務めた人物です。

ファズラー・カーンは、アルマーニョラ政府高等学校に通い、卒業後にはベンガル工科大学で土木工学を学び、ダッカ大学などを経て当時の政府だったパキスタン政府の奨学金を受けて1952年に渡米。イリノイ大学で構造工学や構造学について学びました。

卒業後、シカゴにあるさまざまな建築事務所で働き、1966年に結婚。1967年にはアメリカに帰化しました。このときに設計した100階建てのジョン・ハンコック・センターと110階建てのシアーズタワーによって一躍有名になりました。

そんなファズラー・カーンの生誕88周年を記念した今回のグーグル検索のロゴデザインは、ファズラー・カーンが高層ビルを前にした立っているものとなっており、ロゴをクリックすると「ファズラー・カーン」をキーワードとした検索結果が表示される仕組みとなっています。

近代的な超高層ビルは、ファズラー・カーンの構造建築によるものでした。

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