フィリピンで全長1.5mの新種超巨大フナクイムシが発見される!!


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フィリピンで放映されたドキュメンタリー番組で、全長1.5mの巨大なフナクイムシが発見されました。このフナクイムシは18世紀には存在が報告されていたものの、見つかっていたのは殻だけで生きている姿は世界でこのたび初めて確認されました。

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フナクイムシは、フナクイムシ科に属する二枚貝類の総称。水管が細長く発達しているため、蠕虫状の姿をしていますが、2枚の貝殻が体の前面にあります。貝殻は木に穴を空けるために使われ、独特の形状になっています。

体内の特殊な器官「デエー腺」内に共生するバクテリアから分泌される酵素により、木のセルロースを消化できます。海中の木材を食べて穴を空ける特性を持ち、木材の穴を空けた部分には薄い石灰質の膜を張りつけ巣穴にします。

暖海では大きい物になると体長50cmほどのものも記録されており、バルト海では30cmのものが最長です。

ところが今回発見されたフナクイムシは全長1.5mにもなり、映像では殻の中からデロンと取り出される様子が撮影されています。

これまで発見されたものとは比べ物にならないほどの大きさですね。

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