自律的に14時間で家を建てる3Dプリンターロボットが誕生!!宇宙での活躍も!?


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アメリカのマサチューセッツ工科大学は、自走する自立型ロボットを用いることで家を印刷する3Dプリンターロボットを開発しました。このロボットを使えば、たった14時間で家の基本的構造を構築することができます。

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基本的な仕組みは、ロボットが搭載したロボットアームから泡状の断熱材を噴射して積み重ね、中にコンクリートを充填することで強固な壁を作るというもの。ロボットは自立走行することができ、好きな場所で建設が始められます。

実験では、直径15m、高さ3.6mのドーム型の建物を14時間で建設することに成功しました。

発表されたプレリリースでは、「このシステムで構築された構造物は、伝統的な工法よりも迅速かつ低コストで生産することができます」「建物は、特定のニーズとそのメーカーの希望に完全に合わせてカスタマイズすることもできます」としています。

また内部構造も変えることが可能。構築が進むにつれて異なる材料を組み込むことができ、強度、断熱性、または他の特性の最適な組み合わせを実現することができ、材料密度を変化させることもできます。

研究チームは、このシステムは地球上、そして地球外におけるデジタル建築の未来像の新しい可能性を示しているといいます。

3Dプリンターロボットには、ソーラーパネルが搭載されており、太陽光から電力を生み出すことができるとしています。試作機の重量は8100ポンド(約3700kg)で、製作費用は約25万ドル(約2800万円)です。

この技術は、地球上での建物の建築だけでなく、月や火星や南極といった人間に不向きな場所でも自律的に居住空間を作れる可能性を示唆しており、研究チームは将来的には完全な自律型にすることで数年間にわたって建物を建て続けられるようなシステムにすることを予見しています。

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