牛の血液がエコな建築素材に!?動物の血液からレンガを作る方法が開発される!!


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牛乳、肉、皮革など、衣食におけるさまざまな素材に使われる牛。ところがイギリスの建築物研究者は、衣食だけにとどまらず”住”、つまり建物の素材として利用する方法を考え出しました。これまで捨てられていた牛の身体の一部「血液」は、優良な建築素材に生まれ変わるかもしれません。

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牛の血を建築素材に使うことを考案したのは、イギリス人のジャック・マンローさん。マンローさんは、牛の血液に凝固剤などを混ぜ合わせることで血液レンガを作ろうとするものの失敗。その後、砂と水と牛の血液という非常にシンプルな組み合わせで、血液レンガを作ることに成功しました。

マンローさんの考え出した血液レンガの作り方は、砂と水と牛の血液を混ぜ合わせたものを型に入れ、70℃で1時間焼き上げるというもの。血液に含まれるたんぱく質が凝固することで、頑丈なレンガを作ることができます。

牛の血液や砂は、乾燥地帯などでも手に入れることができる素材のため、将来的には乾燥地帯の泥レンガが血液レンガに取って代わる可能性も十分にあるとしています。

これまで大量に廃棄されていた血液が、上手く利用できるかもしれませんね。

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