用途に合わせて形形状変化!?MITが開発した連結することであらゆるロボットを作り出せる小型ロボットがスゴイ!!液体金属ターミネーター「T-1000」も作り出せる!?


̃Gg[͂ĂȃubN}[Nɒlj

これまでに開発されたロボットの多くは、専門の仕事だけをこなすために作られた専用ロボットです。しかし最近では、どんな作業もこなせる汎用性を与えるため、人型のロボットなども開発されています。ところがマサチューセッツ工科大学(MIT)の研究者たちは、連結・分裂することで用途に合わせて形が変わる小型ロボットのアイデアを現実のものとしました。

Sponsored Links


右下のタブ操作で字幕の翻訳が可能

この汎用性小型ロボットは、1つ1つはコインのように丸いもので、非常にシンプルな構造をしています。しかし、この1つのロボットの中には磁石などを使った動力が組み込まれており、それ自体で動作する仕組みとなっています。

このロボットのすごい所は、ほかのロボットと結合することで自由な形のロボットに変形できる点です。この1つ1つのロボット自体が、人間の身体のタンパク質のような役割を果たし、結合することで用途に合わせた巨大ロボットになることが可能です。

映像では、チェーン状に連なって右回りや左回りの動作を行ったり、小さく丸まったりする動作を行っています。

これまでのロボットの概念では骨格、動力部分、バッテリー部分、コンピュータなどに場所ごとに分かれていましたが、このロボットなら全体が全ての要素を兼ね備えることとなり、さらに柔軟に形状を変化させることも可能となります。

現時点では、国防高等研究計画局(DARPA)の資金提供を受けて研究している段階ですが、さらに小型化しインテリジェンスやパワーを組み込むことができれば、凄まじいロボットになるかもしれません。

将来のロボットは、例えばあるときはスパナ、あるときはコーヒーカップというように思い通りに形が変わり、さらに組み合わせることで自動車や人間型に変化する生き物のようにフレキシブルなものになるのかもしれません。そう『ターミネーター2』に登場した液体金属ターミネーター「T-1000」のように。


ロボットの構造


分解図

参照

Sponsored Links
1 Star2 Stars3 Stars4 Stars5 Stars (No Ratings Yet)
Loading...
̃Gg[͂ĂȃubN}[Nɒlj

キルロイ の紹介

管理人のキルロイです。 現在、当サイトでは記者を募集しています。 あなたの伝えたいという熱い思いを形にしてみませんか? あなたの記事をお待ちしています。 なお、オープンにしていいご意見、ご感想、質問等ありましたらコメント欄からお願いします。それ以外のご連絡は、上の「サイト情報」からメールをお願いします。なお、全ての質問(単なる誹謗中傷など)に対して必ずしも返信するとは限りませんのでご了承ください。
カテゴリー: ガジェット, デザイン, 国際, 技術・実験, 科学 タグ: , , , , , , , , パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)