アメリカ・アリゾナ州で発見された「ビッグフットの巣穴」らしきものがスゴイ!!中は空洞となったかやぶき屋根構造!!


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ビッグフットとは、巨大なサルのような姿をしたアメリカ合衆国・カナダのロッキー山脈一帯で目撃されるUMA(未確認動物)ですが、このビッグフットの巣穴がアメリカ・アリゾナ州で発見されていたことが明らかとなりました。その内部は空洞となっており、動物が潜んでいてもおかしくない構造となっています。

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この映像は、アリゾナ州モゴヨン・リムにあるトント国有林で2010年6月に撮影されたもの。ビッグフット研究家のウェイト・ファーンズワースさんと妻のスーザン・ファーンズワースさんが内部に潜入し撮影しました。

この地域には、モゴヨンモンスターというビッグフットタイプの生き物が住んでいるとされており、この巣穴はモゴヨンモンスターのものだと推測されています。

この不思議な構造物は、半分が土に埋まっており上からは枯れ草が重ねられています。また入り口は狭く、奥は大きな空間が広がっており、動物が潜むには最適な構造となっています。

モゴヨンモンスターは、アリゾナ州全域で目撃例がある生き物で、林業関係者、カウボーイなどが襲われたという報告も過去数十年前から確認されています。さらにネイティブアメリカンの人々の間では、「巨大な毛深い男」「山の老人」などとして知られており、伝説となっています。

目撃例によると、体長は2.1m~3m、全身に生えた毛は茶色や赤色。強い匂いを放ち、霊長類に見られるハウリングを行い、石を投げるなどの行動も目撃されています。

ウェイトさんは、これまでモゴヨンモンスターの足跡、毛髪、フンなどのサンプルを集めてきたといいます。また2008年には、アリゾナ州のキャンプ場でモゴヨンモンスターに攻撃を受けてテントを奪われたといい、その場所に戻ってきたときには48cmの足跡とモンスターが眠っていた痕跡を見つけたといいます。

果たしてこの巣は、本当にモゴヨンモンスターのものなのでしょうか。最近では国際的にイエティやビッグフットの調査が進められているだけに、発見が期待されます。

参照

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