空想の悪者に空想の手榴弾を投げた小学生が停学処分を受ける事件がアメリカで発生!!


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アメリカでは、スティーヴン・セガールが学校での銃乱射対処法を伝授するほど銃乱射事件の問題が大きくなっていますが、どうやら過剰反応が起こっているようです。

アメリカ・コロラド州ラブランドにあるメアリーブレア小学校に通う小学生が、ヒーローごっこをしているときに空想上の敵に空想上の手榴弾を投げて停学処分を受けました。

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この奇妙な出来事に巻き込まれたのは小学2年生のアレックス・ワトキンスくん(7歳)。ワトキンスくんは、休憩時間にヒーローごっこをしていたところ、その行為が問題となり停学処分を受けてしまいました。

ワトキンスくんは、このとき悪の勢力から世界を救うヒーローになりきっていたそうで、空想上の悪者に対して空想上の手榴弾を投げるフリをしました。ところがこの行為が、学校側の掲げる「武器所持の禁止」という校則に違反するとされてしまい、ワトキンスくんは停学処分を受けてしまいました。

今回のワトキンスくんへの処分について、ワトキンスくんの母親は「子供が(遊びで)世界を救おうとしているのに、そのことが罰せられるではない」と語りました。

アメリカでは、シャボン玉が出るハローキティのバブルガンを持っていた5歳の女の子がテロリストとして停学処分を受けたり、手で鉄砲の真似をした子供が停学になるというケースが相次いでいます。今回のケースも、銃乱射事件問題への過剰反応と言えるかもしれません。

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空想の悪者に空想の手榴弾を投げた小学生が停学処分を受ける事件がアメリカで発生!! への1件のフィードバック

  1.    のコメント:

    >そのことが罰せられるではない

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