絶滅した史上最大の鳥「エピオルニス」の巨大卵が競売に出品へ!!大きさはニワトリの卵の100倍!!


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17世紀までに絶滅したとされる巨大な走鳥類「エピオルニス」の卵が27日、英ロンドンで報道陣に公開されました。英競売会社クリスティーズで4月24日に競売にかけられる予定となっています。

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英語名を「エレファント・バード」というエピオルニスは、アフリカのマダガスカル島に近世まで生息していたダチョウに近い巨大な地上性の鳥類で史上最重量の鳥類。マダガスカル島の固有種でしたが、人間がマダガスカル島に住むようになってから次第に数を減らし、絶滅してしまいました。

背の高さは3m、体重は450kgもあり、ダチョウを大きく上回っていました(ダチョウの体重は135kg程度)。また卵も巨大で、ダチョウの卵が長さ約20cmなのに対して、エピオルニスの卵は長さ約30cm。鶏卵の約100倍にもなります。

クリスティーズのオークション「Travel, Science and Natural History(旅行、科学、自然史)」では、2万~3万ポンド(約285万円~約430万円)の値がつくと予想されています。

同オークションには、やはり絶滅した飛べない鳥「ドードー」の大腿(だいたい)骨も出品されます。

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