690億円を費やして建造されたスペインの最新潜水艦「S-81」があまりに重たくて浮かび上がれないことが明らかに!!


̃Gg[͂ĂȃubN}[Nɒlj

建造費6億8000万ドル(約690億円)を費やして完成したのスペインの最新潜水艦「S-81 Isaac Peral」が、あまりに重量が重いため一度潜水すると二度と浮上できないことが明らかとなりました。ちなみに「S-81 Isaac Peral」は、すでに入水しているといいます。

Sponsored Links

建造中の様子

総重量2430トンの「S-81 Isaac Peral」は、原子力潜水艦を除いた潜水艦の中で最新鋭の「S-80」の改良型。「S-80」よりも高性能になっているといいます。

ところがその重量があまりにも重いため浮き上がることができず、再び浮上させるためには、75~100トンの重量オーバーという問題を解決しなければなりません。そのためには現在のデザインを変える必要がありますが、選択肢は2つあります。

1つの案は、潜水艦の一部を削って重量を軽くするというもの。もう1つは、潜水艦の全長を伸ばすというものです。

潜水艦の全長を伸ばす方が現実的な案のようですが、、1m伸ばすごとに970万ドル(約10億円)もの追加費用がかかってしまうといいます。

スペインで独自設計された「S-81 Isaac Peral」ですが、今後、アメリカ企業の支援を受けての再設計を検討しています。


source
source

Sponsored Links
1 Star2 Stars3 Stars4 Stars5 Stars (1 votes, average: 5.00 out of 5)
Loading...
̃Gg[͂ĂȃubN}[Nɒlj

キルロイ の紹介

管理人のキルロイです。 現在、当サイトでは記者を募集しています。 あなたの伝えたいという熱い思いを形にしてみませんか? あなたの記事をお待ちしています。 なお、オープンにしていいご意見、ご感想、質問等ありましたらコメント欄からお願いします。それ以外のご連絡は、上の「サイト情報」からメールをお願いします。なお、全ての質問(単なる誹謗中傷など)に対して必ずしも返信するとは限りませんのでご了承ください。
カテゴリー: デザイン, 乗り物, 事件・事故, 国際, 技術・実験, 科学 タグ: , , , パーマリンク

690億円を費やして建造されたスペインの最新潜水艦「S-81」があまりに重たくて浮かび上がれないことが明らかに!! への1件のフィードバック

  1. 匿名 のコメント:

    入水自殺か

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)