米農務省がオレゴン州で未承認の遺伝子組み換え小麦を発見!!畑で栽培されるに至った経緯は不明!!


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米農務省は29日、オレゴン州の農家の畑で、政府が承認していない遺伝子組み換え小麦が見つかったと発表しました。同省は「事態を深刻に受け止めている」として、本格調査に乗り出した。事態を受けて農林水産省は30日、同州で生産された小麦を、政府の買い入れ入札から当面外すことを決めました。

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発表によると、同州の農家が4月、自身の小麦畑に除草剤をまいたところ、枯れない小麦を発見。オレゴン州立大学に検査を依頼した結果、除草剤に強い遺伝子組み換え小麦と判明しました。農務省も独自調査で確認しました。

この小麦は、米バイオ大手のモンサント社が1998年から2005年にかけて、農務省の承認を得て同州などで試験栽培していましたが、モンサント社は消費者の理解を得るのは難しいと判断し、05年に開発を中止しました。その小麦がなぜ、8年もたって畑で生育していたのか、同省はモンサント社の管理体制に問題がなかったかも含め調査しています。

日本は主に家畜のえさや食用油の原料として、特定の除草剤に強い遺伝子組み換えの大豆やトウモロコシを輸入しています。今回の遺伝子組み換え小麦はこれらと同じ種類のもので、食べても安全ですが、小麦は日本が輸入を認めている8作物には入っていません。

今回の小麦が市場に流通したかどうかは確認されていませんが、日本は米国から年間約300万トンの小麦を政府が一元的に輸入しており、農水省は米側から詳しい情報提供を受けた上で、今後の対応を判断する考え。

厚生労働省も「流通に紛れ込んだという情報は得ていない。詳細な情報を収集している」(監視安全課)と、小麦が市場に出たかどうかを注視しています。

遺伝子組み換え作物は、効率よく病気の耐性をつけて農薬を減らしたり収穫量を増やすことができるため、環境負荷を減らし飢餓問題、健康問題を解決できる可素晴らしい可能性を秘めた技術です。一方で、人体や自然環境に及ぼす影響が詳しく分かっておらず、管理を誤れば自然環境に大きな被害を与える可能性のあるため、諸刃の剣とも言えます。今回発見された未承認の遺伝子組み換え小麦は、氷山の一角かもしれません。

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米農務省がオレゴン州で未承認の遺伝子組み換え小麦を発見!!畑で栽培されるに至った経緯は不明!! への1件のフィードバック

  1. @ のコメント:

    モンサント社は嘘を言っているということなんだろ?

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