「アカウミガメ」と「タイマイ」の雑種ウミガメの産卵を初めて確認!!絶滅危惧種の固有種の保存に脅威


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NPO法人日本ウミガメ協議会が鹿児島県龍郷(たつごう)町(奄美大島)の海岸で、絶滅危惧種の「アカウミガメ」と「タイマイ」の雑種とみられるウミガメの産卵を確認しました。雑種のウミガメの産卵確認は国内では初めてといいます。

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協議会は「交配は純粋なウミガメの個体が減る恐れがあり、雑種の産卵は固有種の保存に脅威」として、県の許可を得て20個を回収し、人工ふ化して研究に充てる方針。残りの卵も海に帰さない方向で検討するといいます。

龍郷町安木屋場(あんきやば)の渡連(どれん)海岸で26日夜、産卵が確認されました。甲羅の長さが82.4cm、幅65.2cm。体の大きさや顔つきなどからアカウミガメと推測されましたが、甲羅の模様が瓦のように重なり、縁がとがっているなどタイマイの特徴があることから雑種と判断されました。雑種ウミガメは、約1時間で産卵を終え、海に帰りました。

アカウミガメは北太平洋などで生息、回遊し、日本でも産卵します。タイマイは熱帯から亜熱帯に生息、太平洋では日本が最北の産卵地とされ、餌も異なるといいます。

雑種の産卵、繁殖はブラジルで数年前から確認され、雑種の割合が高くなっている地域もあるといいます。

気候変動による海水温の上昇によって生息域が重なったことや個体数が減少していることから、このような雑種が生まれたのかもしれませんね。

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