嘔吐が美しいアート!?数十万匹のハエのゲロを使って描かれた抽象絵画が素晴らしい!!


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多くの芸術家が作品作りのためにアシスタントを雇うように、アメリカ・ロサンゼルスのアーティストであるジョン・ヌースさんも才能あるアシスタントを作品作りに活かしています。

今回は、ハエが吐き出す吐瀉物(ゲロ)を使って描かれた絵画作品をご紹介します。

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ヌースさんが雇っている有能なアシスタントとは、なんと昆虫のハエ。ヌースさんは、数十万匹のイエバエを使うことで絵画を制作します。

イエバエは、水分しか吸収することができず、固形物を吐き出す性質を持っています。ヌースさんはこの性質を活かして、ハエに砂糖、水、水彩画の顔料の混合物を与え、この混合物を食べたハエがキャンバスに吐き出した顔料で絵を描きます。

蛆虫から育てられたハエたちは、顔料入りのエサを食べてはキャンバスに吐き出します。数週間後、キャンバスはハエたちのゲロによってカラフルな模様が作られ、1つの絵画作品が完成します。ヌースさんは、顔料の配合や色合いを調節することで、ハエに思い通りの色のゲロを吐かせて作品の仕上がりをコントロールします。

ヌースさんによると、ハエが病気を媒介する原因からハエの消化吸収システムを知り、作品制作に利用することにしたといいます。

完成した作品は、制作方法や制作過程からは考えられないほど美しい抽象画に仕上がっていますね。ハエのゲロを使って描かれた絵画作品でした。

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