これがサメの最後の晩餐!!体重600kgの世界一大きなサメが食べた最後の獲物が凄まじい!!


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以前、アメリカ・カリフォルニア沖で、漁師の男性が巨大なサメを釣り上げたことをお伝えしましたが、このサメの胃の中から最後に食べた獲物が出てきました。サメの最後の晩餐とは、いったい何だったのでしょうか。

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解剖されたのは、世界一の大きさとされるアオザメ。体長約3.6m、重さ600kgという超大物でした。

そんなサメを解剖してみたところ、胃の中から最後に食べた獲物が消化不全の状態で出てきました。出てきた獲物は、大きなアシカ1頭でした。

アシカの体は消化され切っておらず、かなりグロテスクな状態となっていました。頭蓋骨や尻尾などもそのまま残っていました。また体には、サメの歯によるものと思われるキズが残されていました。

この解剖によって得られた情報は、今後の研究に生かされるとのこと。

600kgを超えるサメなら、こんな大きなアシカでさえ丸々1頭食べてしまうようですね。巨大ザメの恐ろしさがよく分かる解剖映像でした。

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