オーストラリアの世界遺産内のウラン鉱山「レンジャー」で100万リットル以上の放射性汚染水が大量流出!!


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オーストラリア北部準州のウラン鉱山「レンジャー」で7日、ウラン鉱や泥水を溜めたタンクが破損する出来事が発生しました。この事故で100万リットルを超える放射性汚染水が流出。事態を重くみた豪政府は10日までに、安全性が確認されるまで操業を停止するよう鉱山の運営会社に命じました。

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鉱山は、先住民アボリジニが描いた壁画が残り、世界遺産にも登録されているカカドゥ国立公園内にあります。英豪系資源大手リオ・ティント傘下のウラン生産会社エナジー・リソーシズ・オブ・オーストラリア(ERA)が運営しています。 

流出したのは、ウラン鉱石を細かく破砕した破片と化学処理用の薬剤(硫酸など)とを混ぜ合わせたもので、「溶液」というよりは「濃い泥水」に近い状態のもの。施設外への流出は確認されていませんが、調査や除染には数週間を要するといいます。

またはっきりとした原因は発表されていませんが、タンクの老朽化やバルブの故障などが考えられ、ずさんな管理体制についても批判が集まっています。

レンジャー鉱山の地権者などの団体は、鉱山がシステム不全に陥っていると指摘しており、鉱山全体の操業停止と第三者機関による監査を求めています。また環境や人々を守るために、最も安全な除染方法などの支援を国際的に求める必要があるとのこと声も上がっています。

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