まさに”手料理”!!25年にわたって200℃の油に素手を突っ込んで揚げ物料理してきたインドの料理人がスゴイ!!


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インド・デリーで家族とともにストリートレストランを営んでいるプレム・シンさん(65歳)は、多くの客に”手料理”を振る舞い続けています。シンさんは魚のフライを高温の油で揚げるとき、なんと素手を油の中に突っ込んで調理してしまいます。

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シンさんが手を浸けている油は、魚のフライを揚げている200℃ほどの高温に達しています。しかしシンさんは、そんな油を水を触っているかのように扱ってしまいます。

油をすくい上げたり、フライを油の中から引き上げたりと、まるで自分の手を調理器具のように使って調理しています。

シンさんによると、この手料理を始めたのは25年前。ある日、誤って油の中に手を突っ込んでしまったそうですが、このとき熱くないことに気付き、再び手を突っ込んだとのこと。それ以来、油を素手で触るようになったといいます。

非常に危険な行為に思われますが、シンさんはこれまでヤケド、水ぶくれ、病気などにはなったことがないとのこと。

レストランには、シンさんの妙技を見ようと見物客が集まるようになったといいます。そのため店は大繁盛。今では、1日に魚のフライを百数十kgも販売するようになったといいます。

このレストランは、シンさんの父親が1960年に始めた店で、伝統的に魚のフライを販売してきました。しかしシンさんが店を受け継いでからは、タンドリーチキンやケバブなど人気のインド料理を提供しています。

現在、シンさんの2人の息子も店を手伝っており、今後は店を任せたいと考えているとのこと。もちろん、シンさんは生み出した素手揚げも受け継いで欲しいと思っています。ただし、まだ息子たちはこの技術を受け継いでおらず、シンさんは「練習が必要だろうが、やり続ければできるようになるだろう」としています。

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