氷点下196℃でも生存するヒル「ヌマエラビル」が発見される!!凍結と解凍にも耐える!!


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ほとんどの生物が死ぬ氷点下196℃の液体窒素に入れて凍結した後でも生きているヒルを発見したと、東京海洋大の鈴木徹教授(食品冷凍学)らのチームが発表しました。このヒルは、冷凍にも解凍にも耐えることができました。

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このヒルは、本州の川などに生息するクサガメに寄生する体長約1cmの「ヌマエラビル」。チームが研究用に冷凍保管していたクサガメを解凍したところ、寄生していたヒルが動きだしたのをきっかけに詳しく調べました。

その結果、液体窒素に24時間漬けて体内の水分を凍らせても解凍すると生きていました。ヒルの成体だけでなく、ふ化直後の幼体や卵も生き残りました。一方で、同じ実験をした他の5種類のヒルは全て死んだとのこと。

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