アメリカでヘビ肉をトッピングにした「ニシキヘビのピザ」が発売!!客「味は鶏肉に近くて、もっと歯応えが強い感じね」


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アメリカ・フロリダ州のレストランで、メニューにワニやカエルの料理を見かけることはありましたが、このほど新たに「ニシキヘビ」が食材として仲間入りしました。ゲテモノ料理に思われますが、意外にもその味は好評を博しているようです。

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メキシコ湾岸の街、フロリダ州フォートマイヤーズでエバン・ダニエルさんが経営するピザ店「エバンのご近所ピザ(Evan’s Neighborhood Pizza)」の新メニューにお目見えしたのは、ビルマニシキヘビの肉をトッピングしたピザ。

フロリダ州内のエバーグレーズ国立公園にちなんで、その名も「エバーグレーズピザ」と命名されました。この国立公園では野生動物を保護するためビルマニシキヘビの捕獲が行われています。

ミネソタ州から訪れた観光客のマイクさんは「なかなかいける。ちょっと噛み応えはあるけど」と語りました。また妻のベッキーさんは「味は鶏肉に近くて、もっと歯応えが強い感じね」と言います。

店主のダニエルさんも、ニシキヘビの肉には、やや独特の臭みがあると認めます。調理ではまず、ヘビ肉を柔らかくするために塊ごと数時間、マリネ液に漬けこんだ後、薄切りにします。この後、その後、オーブンで数分、ヘビ肉を下焼き。「ヘビ肉のピンク色の部分が白くなったら出来上がりだ」。ピザ生地にトッピングする際には、切り分けた後の全てのカットにヘビ肉が行きわたるように配慮します。

1枚45ドル(約4600円)と値段はかなり高めだが、早くもエバーグレーズピザには固定ファンがいるようです。

友人のマイク・グッキンさんによれば、ダニエルさんがピザにヘビ肉を用いるアイデアを思いついたのは、エバーグレーズ国立公園内でビルマニシキヘビの繁殖が大きな問題になっているとのニュースがきっかけだったといいます。

自然保護団体ネイチャー・コンサーバンシーによれば、体長6mにもなるビルマニシキヘビが同国立公園で増え続け、公園内の生物多様性を脅かす存在となっているとのこと。ビルマニシキヘビは元来、フロリダに生息する種ではないため、ペットとしていたヘビが大きくなり、飼いきれなくなった飼い主が捨てたものが繁殖していったとみられます。

しかしフロリダ州の現行の食品安全法では、捕獲したビルマニシキヘビをレストラン向けに食用処理して販売することは禁じられています。このため、ダニエルさんの店のエバーグレーズピザに使っているヘビ肉は実はフロリダ産ではなく、ベトナムから輸入した冷凍ヘビ肉だといいます。

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