クマの体内を改造した「クマベッド」で13日間を過ごすチャレンジをフランスのアーティストが決行!!


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「長期間、狭い場所で過ごす」という特異なパフォーマンスを専門としているフランス人パフォーマンス・アーティストのアブラハム・ポインチバル氏(42歳)が、改造したクマの体内で13日間を過ごすという無謀なチャレンジを行っています。すでに3日間が経過していますが、ポインチバル氏は100cm×50cmという極限の狭さの中で生活を送っています。

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インタビュー映像

ポインチバル氏は、狭い場所で長期間を過ごすという閉所恐怖症の人には拷問のようなチャレンジを専門に行っているパフォーマーで、以前には地下に作られた小さな穴に埋まって1週間を過ごすというチャレンジを成功させています。

今回のチャレンジは、13日間を体内を改造して人間が住めるようになっているハイイログマの中で過ごすというもの。約2週間、クマの体内から出ることができません。

クマの体内は、合板や石膏などを使って立派な居住空間に作り変えられていますが、外側はクマの皮膚や毛に覆われています。また中が狭いためポインチバル氏は、四六時中、腰を折り曲げて座ったような寝転んだような状態となっています。しかしゴムバンドが備え付けられているため、ゴムバンドを使った運動が可能とのことです。

このクマは、空っぽの状態で522kgの重さとなっており、ドライフルーツ、昆虫などクマにちなんだ奇妙な食料が保存されています。またクマの2本の足部分には13日間に消費できる水が蓄えられており、糞尿といった廃棄物も残りの2本の足に廃棄できる仕組みとなっています。

一応は生存できる環境ですが、決して生活しやすい場所とは言えず、その生活環境はロケット内の宇宙飛行士以上に厳しいものとなります。

このチャレンジは、「Dans La Peau de l’Ours」と呼ばれる視覚パフォーマンスの一種です。またポインチバル氏は、動物の中で生活することで瞑想状態になることを目指しているといい、シャーマニズムからインスピレーションを得た挑戦だといいます。

4月1日午前11時にクマの体内に入ってチャレンジを始めたポインチバル氏は、4月13日にクマから出てくる予定となっています。

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