南極のペンギンから新型の鳥インフルエンザウイルスが検出される!!科学者「どのウイルスとも異なっている」


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新種ウイルスが人間の知らないところで誕生しているのかもしれません。

世界保健機関(WHO)の研究者は、南極で新型の鳥インフルエンザウイルスが見つかったことを明らかにしました。

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オーストラリア・メルボルンを拠点としているWHOインフルエンザ研究協力センターのアーロン・ハート氏は「われわれはこのウイルスが、世界で検出されたどのウイルスとも異なっていることを発見した」と語りました。

「H11N2型」ウイルスは、南極半島の2カ所で検査されたアデリーペンギンの数羽から見つかりました。ただ、ペンギンにインフルエンザの症状は見られていないといいます。

ハート氏は「われわれがサンプルを採取した南極半島ではおそらく、北米や南米から渡り鳥が飛来していた可能性が最も高い」と語りました。

今回の発見は、米国微生物学会のオンライン誌「mBio」に今週掲載された論文で明らかにされました。

調査では、アデリーペンギン301羽から粘膜サンプル、270羽から血液サンプルを採取。逆転写PCRなどの手法を使って調べたところ、8羽(成鳥6羽、ひな2羽)のサンプルから鳥インフルエンザウイルスの遺伝物質が検出されたといいます。

ハート氏は「このウイルス株が野生生物の健康に大きな懸念になるとは思わないが、鳥インフルエンザウイルスが南極まで到達している決定的証拠は示された」としています。

いくつかの実験を行った結果、今回発見されたウイルスが人に感染する可能性は低いとみられるといいます。

鳥インフルエンザをめぐっては、東南アジアなどでは「H7N9型」と「H5N1型」の感染で死者が出ており、今年2月には、中国で新型の「H10N8型」への感染も確認されています。

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