巨大な膜が深海を漂う!!水深1500mの深海で撮影された謎の膜状生物の正体が明らかに!!


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2年前、メキシコ湾の水深1500mの深海で作業を行っていた石油掘削装置に備え付けられていたカメラに謎の膜状生物が収められていました。科学者たちは、この謎の生物の正体が分からず、さまざまな推測が飛び出していましたが、ついにその正体が判明しました。

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撮影された生物は、膜状の体を持つ生物で形は六角形。また膜には内蔵のようなものが付いており、海の中を漂うように移動しています。

その正体について、学者たちは「クジラの胎盤ではないか?」と推測していましたが、その正体がクラゲであることが判明しました。

発見されたクラゲは、「deepstaria reticulum」や「placental jellyfish(胎盤クラゲ)」と判明。モントレー湾水族館研究所の海洋生物学者たちが断定しました。

胎盤という説については問題点があり、胎盤のような栄養になるものは水深1500mまで沈む前に、ほかの生物に食べられてしまうといいます。

今回発見されたクラゲは、1966年、1988年に目撃された際に資料が残されています。また南極海などの冷たい海で目撃されるのが一般的で、体長60cmまで成長するといいます。

まだまだ知らない人類の知らない世界が深海には広がっているようですね。非常に珍しい謎の生物でした。

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