小型ロボット軍団が連携!!1000台規模で協調し動くロボットをハーバード大学が開発!!


̃Gg[͂ĂȃubN}[Nɒlj

小さなアロマキャンドルほどの大きさのシンプルな構造のロボット1000台以上を自律移動させ、星形やアルファベットの「K」といった複雑な形状を作らせることに成功したとの研究論文が、14日の米科学誌サイエンスに掲載されました。

小型ロボット軍団の驚きの動きをご覧ください。

Sponsored Links

このプロジェクトを成功させたハーバード大学の研究チームは以前にも、シロアリにヒントを得たロボットを開発するなど、ロボット工学分野の発展への貢献を続けています。

「キロボット」と呼ばれるこれら1024台のロボットは、ハチやアリに似た行動をするように設計されており、振動モーターを使って地面を滑走し、赤外線を用いて互いと通信します。

ハーバード大工学・応用科学科(SEAS)のフレッド・カブリ冠教授(コンピューター科学)で、同大のビース研究所の主要研究員でもあるラディカ・ナグパル氏は「特に、各自が自己組織化し問題を解決できるようなシステムからアイデアを得ている」と話します。

これまでの研究で使用されるロボットは全部で数十台から数百台だったが、今回のプロジェクトは、さらにロボットの数を増やしました。

ロボットはシンプルな設計なため、互いの距離が3台分以上離れると通信できなくなりますが、事前にプログラムされた命令を与えれば、それ以上の介入は必要ありません。

ロボット集団が将来どのような目的で利用される可能性があるかについては、まだ不明。しかし研究チームは、魚群やアリの大群などと似た行動を取ることで環境浄化や災害対応といった任務で社会に恩恵をもたらす日が来るかもしれないと考えています。

論文の主執筆者で、SEASとビース研究所に所属する研究員のマイケル・ルービンスタイン氏は「細胞、昆虫、動物のどれを思い浮かべてみても、生物学的集合体には個々の対応能力を超えた規模の単一任務を協力して遂行する協調集団が非常に数多く存在する」と話しています。

source

Sponsored Links
1 Star2 Stars3 Stars4 Stars5 Stars (No Ratings Yet)
Loading...
̃Gg[͂ĂȃubN}[Nɒlj

キルロイ の紹介

管理人のキルロイです。 現在、当サイトでは記者を募集しています。 あなたの伝えたいという熱い思いを形にしてみませんか? あなたの記事をお待ちしています。 なお、オープンにしていいご意見、ご感想、質問等ありましたらコメント欄からお願いします。それ以外のご連絡は、上の「サイト情報」からメールをお願いします。なお、全ての質問(単なる誹謗中傷など)に対して必ずしも返信するとは限りませんのでご了承ください。
カテゴリー: ガジェット, 国際, 技術・実験, 科学 タグ: , , , , , , パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)