サルの「自撮り」写真の著作権は誰のもの!?ウィキペディアと写真家が写真の権利を巡って争う!!


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サルが自分で撮った写真を巡ってカメラの所有者であるイギリスの写真家と写真をインターネット上に掲載しているアメリカの財団「ウィキペディア」の間で、著作権の論争が起こっています。果たして、著作権は誰ものとなるのでしょうか。

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議論が起こっているのは、3年前にインドネシアの森林で撮られた野生のサルが歯をむき出しにして笑うような表情の写真で、イギリスの写真家デヴィッド・スレーターさんが持っていたカメラをサルが奪い、自分で撮ったいわゆる「自撮り」の写真です。

この写真がインターネット上に無断で掲載されたため、スレーターさん側が「写真の著作権はカメラの所有者である自分にある」として写真を掲載しているアメリカの財団「ウィキペディア」のに対して掲載をやめるよう求め、写真によって見込まれた100万円以上の収入を失ったと訴えています。

これに対し写真を掲載しているウィキペディアは、サルが撮影した写真である以上、スレーターさんに著作権はないと主張し対立しています。

これについてアメリカの雑誌「タイム」は「サルの自撮り写真が写真家を法律論争の泥沼に陥らせた」というタイトルで報じ、知的財産の専門家の話として、「著作権を持つには、個性を表現した何かを写真に込めなければならず、サルは人ではなく、写真に著作権は存在しない」という指摘を紹介するなど、サルの自撮り写真を巡る論争を海外メディアが大きく取り上げています。

撮影機材の使いやすさが増せば、今後、同じような出来事が起こりそうですね。そのうち、写真を撮影した動物の飼い主とカメラの持ち主が、写真の著作権を争うようなことが起こるかもしれません。

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