6年間逃げ続けて毛を刈らなかったヒツジ「シュレック」がスゴイ!!羊毛が伸びすぎて毛だるまに!!


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毛がモコモコしている動物「ヒツジ」が、6年間も毛を刈らなければいったいどうなるのでしょうか。

今回は、そんな疑問に答えてくれるニュージーランドで一番有名なヒツジ「シュレック」をご紹介します。

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メリノ種のヒツジである「シュレック」は、ニュージーランドで最も有名なヒツジです。その理由は、6年間の逃亡によって毛が伸び放題となり、毛だるまのようになってしまったからでした。

シュレックは1998年、群れの中からいなくなり死んだものと思われていましたが、6年後の2004年、山の洞穴の中にいたところを見つけられました。発見時、シュレックの毛は伸び放題になっていたため、シュレックは通常のヒツジの3倍のサイズにふくれあがっていました。

シュレックの飼い主であるジョン・ペリアムさんは、その異様な姿を見て「聖書の中に現れる生き物のように見えた」と語りました。

430万人の人口よりもヒツジの数が10倍多いニュージーランドの国民は、この放浪ヒツジをこよなく愛しました。シュレックの伸びすぎた毛を刈り取る際には、テレビ局が生放送までしました。シュレックの羊毛は、通常のヒツジからとれる毛の6倍の重さの27kgもあったといいます。シュレックの羊毛は、男性サイズ20人分のフリースを作るのに十分な量でした。

多くの人に愛されたシュレックでしたが、2011年に16歳という年齢で健康状態が悪化。殺処分されました。

チャリティーイベントの常連となり、シュレックを扱った児童書も数冊出版され、国会に招待され、当時のヘレン・クラーク首相との「会談」も果たしたシュレックについて振り返ったペリアムさんは、「あいつは信じられない個性を持っていた。子供たちのことが大好きだったし、老人ホームではお年寄りにやさしい奴だった」と語りました。

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